楽山における中国ビザ延長についての追加情報

たまには旅人に役立つ情報ということで、楽山でのビザラン(ビザ延長)について書いてみようと思う。

まず先に断っておくのが、ビザランに必要な書類、どこでやるか、などは先人の方が写真も交えて詳しくブログに書いていくれているので同じことは記載しないでいいかなと思うので記載しない。

 

俺が付け加えたいことは二つ。

一つはビザランのためにわざわざ高いホテルに泊まる必要はないということ。これ結構大事。

ちなみに俺が泊まったのは、booking.comでも高評価で出てくる「Leshan Haiyun International Youth Hostel」。こちらでビザ申請する日の当日に泊まり、宿泊の際に貰うレシートのようなものにホステルのスタンプを押して貰えばそれが滞在証明になってビザ申請に十分使える。むしろ普通のホテルだと、楽山みたいな田舎だと日本人はノービザで滞在できることが認知されていなく、ビザがないから泊められないと断られた友人もいた。だから是非こちらのホステルに滞在を。ビザランについてはホステルの人もよく分かっているので質問にも答えてくれる。

 

もう一つは、チェックアウトはビザ申請日の翌日(ビザ取得日)の昼の12時以降にしなきゃならないということ。これはビザ申請の際に言われるので改めて書かなくてもいいかもしれないが、どのホステルも12時までにチェックアウトするのでここは注意。宿の人はそんな急かしてこないので、しれっと12:30頃にチェックアウトすればいいと思う。

 

楽山は田舎町で居心地も悪くないから数日滞在してもいいと思うが、楽山に興味なく、ビザだけ欲しい!という方はビザ申請日の朝に早朝バス(あるいは鉄道。鉄道の方が1時間早く着く)で楽山に趣き、上記のホステルに行きチェックインしたらその足で午前中にビザ申請し、翌日12時以降にチェックアウトしたら16時にビザを取りにいき、そのまま成都に帰るというのがいいのではないかな。

 

以上楽山ビザ申請について。