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定住生活の是非

いよいよ出発も近づいてきて、来週の金曜に出発することにした。

 

仕事が終わってからのこの4月の間、今まで忙しかった分、ゆっくりできた。

結婚して遠くに住んでいる兄(2児の父)の家族にあったり、今度結婚する友人たちなど。

 

そんな彼らにあって、定住生活てのは幸せなんだなと思った。

よく、人間を定住者と狩猟者という二つのくくりで考える。冒険者は狩猟者であるため、自分は狩猟者であるとおもっていたし、だからこの旅もやろうと思ったのである。

しかし、狩猟者というのは幸せなんだろうか。僕は、まだ見ぬ世界への好奇心がおさまらないし、それを満たしたいと思う。でもそれには少なからずの不安と危険を伴うものであるし、やはりストレスだ。

こんな考え方になったのは、自分が歳をとったからなのか、それともみんな狩猟者、チャレンジャーはこういうことを思っているのか、疑問である。みんなが思っていないのだとしたら、自分はこの適正はないのだからとっとと結婚して定住すればいいとも思う。しかし、やはりまだ見ぬ世界への憧れはあるし、そういうことをしている人間への尊敬は絶えない。

 

どっちが正しい生き方というわけでもないだろうが、自分がどっちの適正があるのかを考える必要はあるだろうな。

だから考えていこう。